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  • 執筆者の写真ichiyu torimatsu

キミは、中1ギャップを乗り越えたか?

さぁ~期末テスト二週間前です。

どんどん段取りしていきましょう!

気を付けたいのは、新中1生と新高1生ですね。

特にご用心なのは、新中1生です。

小学生から中学に上がる際にブチ当たる!「中1ギャップ」。

これを再度解説致します。

そもそも小学生のテスト問題は、誰もが高得点が採れるような内容になっています。ある程度授業内容が頭にあれば解けます。

それに対して中学校のテスト内容は、真逆の「誰もが得点できない問題」が出されます。これは、テストの出来次第で成績を評価する為です。

「誰もが得点できない問題」とは、応用問題のことです。

通常の授業や学校のワーク類でやらない問題が出ます。よく考えれば解ける問題ですが、そこまで思考ができていなければ解けません。

要するにテスト対策をしっかりやれていないと解けないのです。

新中1生は、そんな問題が出ること自体理解していません。

それでも最初のテストはボーナス問題が多いので、そこそこは解けます。

ただ、そのままそれまで通りのやり方で期末テストを迎えると、超危険な状況になります。

何度もここで書いていますが、概ね100点は下がります。

そして振出しに戻るのです。

こういう大きな壁というか、試練というか、今まで経験したことがない現実に出くわします。

これが「中1ギャップ」です。

中には運動系のクラブに入り、日々疲れていることもあり、なかなかテスト勉強ができませんので初めからボロボロ。

この中1ギャップを乗り越えるには、中間テストが終わり期末テストに向う「今」から、しっかり対策的な演習をやり込んでおくことです。

ここを乗り越えたら、二学期以降もそれなりの水準で推移します。ただし、夏休みにしっかり復習しておくことが前提ですが・・・(夏期講習)

また、高校1年生も要注意です。

中間テストで一教科70点以下なら、期末テストでは概ね30点落ちます。内容が難しくなること、その他の副教科もあり学習がバラけることが理由です。

「今」しっかりレベルを上げておくことが重要です。

期末テストに向けて、段取りよく計画的に進めていきましょう。

明日に、期待!

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