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  • 執筆者の写真ichiyu torimatsu

一年生が大事!

うちに通っている新小1生・新中1生・新高1生たちはみな、前向きに努力できています。

新一年生の時は、誰もがワクワクしてはじめての学習が新鮮で、希望に満ち溢れています。

新小1生は、はじめての英語学習が楽しくてたまらない様子。

「英語するよ~」と言うと・・・

「やったぁ~~~オレえい語やりたかったねん!」

この子のお姉ちゃんが習っているのを見ていたからです。

また新中1生は、配布されたワーク類をいち早く進めていきます。彼らには、そうするように指導しています。そしてやり込む事がたのしくなっています。

それは、やらされるのではなく自分からすすんでやるからです。

今日も授業が終わってから「自習」して帰りました。

新高1生達も同じように、高校生活を満喫し始めています。すぐにテストでしたが・・・

なんにしろ、初めてやる事はドキドキしてワクワクして、たのしいものです。

そこには何の不安もなく、苦しいこともなく、ただ前に進むことが楽しいのです。

そういう新一年生をダメにするのは・・・

「おう~頑張ってるねぇ~~他の子はそこまでやってないよ~スゴイやん・・」

この一言がダメにする。

新1年生たちは、勉強することが当たり前だと思っています。しかし、一言「他の子はそこまでやってないよ~」で・・・・・

「そうかぁ~ここまでしなくてもいいのかぁ~、がんばって損したなぁ~」

「遊んでてもええンや~~」

と一気に崩れていきます。

重要な事は、「勉強する事がアタリマエ」の環境をつくること。

新一年生の時が一番その環境を作りやすいのです。

ややもすると、こういう環境は学校では作れないかもしれません。

ご家庭ではどうでしょう?

家庭で作るとなると、小学校の低学年から整えておく必要があります。

新一年になったからいきなり「ハイ勉強勉強!」となってしまうと、勉強嫌いになり、ますます家庭学習をしなくなります。

ご家庭の中で学習環境がもう一つなら、塾に通わせることで塾でしっかり自習して来たり、前向きにすすめたりするようになります。

一番効果的なのは、一学期からです。ワクワクしている一学期から始めた方が効果が大きいです。

一学期が終わってから塾へ通う子も少なくはない。しかし、その時点ではすでに勉強が苦手になっていることがほとんどです。ワクワクもドキドキもない。勉強に前向きになれないのです。

だから、結果も出にくいですね。

そうなる前に!個別指導学院ヒーローズりんくう校へGO!

まずは、無料でご相談ください!

さて~今日のまかないは・・・



カツカレー!

明日に、期待!

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