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上と下の学力差が大きく広がります。

  • 執筆者の写真: ichiyu torimatsu
    ichiyu torimatsu
  • 4月15日
  • 読了時間: 2分

今回佐野中での「中間テスト無し」の件と、新たに一部の教科の「ワーク類の提出義務無し」の件で分かることは、勉強しない生徒とする生徒の学力差が大きく広がるということです。

真面目にがんばる子はグングン上がり、手かせ足かせ(課題の提出)が無くなった生徒は一気に何もしなくなり成績は急降下です。

果たしてこのままでいいのか?

こどもたち全員の学習力を上げてやるべきですが、それができなくなる。塾に通っていて前向きにがんばる生徒はいいですが、そうではない生徒はどんどん落ちていきますし、結果行ける高校がなくなり選択肢が狭くなります。

その後も学習習慣がつきにくく、高校へ行ってから更に苦労します。

ムリやりでも、一夜漬けでもやらせることで学習力は多かれ少なかれつきます。それをつけなくする!自発的にできない子には、そういうチャンスすら与えないということか?

こどもたちには、現実をしっかり見ることを話しています。

テストがない・課題もない・そうなるとどこにしわ寄せがいくのか?

当然こどもたちの未来にいきます。

苦しむのは後のこどもたち。

是が非でも学習させていかないとなりません。

がんばれ!

さて~今日の塾長メシは・・・

から揚げとエビフライ!(長時間学習で注文できます)

今日の行動が、明日を創る!

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