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  • 執筆者の写真ichiyu torimatsu

学年最終!

明日は終業式。

今学年とお別れです。

そして春休み!

冬休みと同じか、少し長いですね。

今までの復習大事です。

前学年でできていないところや、苦手なところはできるようにしておきましょう。

次の学年で、やり直しはしてくれませんよ。

理解できているという前提で、進んで行きます。仮に理解できていなくても、そんなもの~お構いなし!

「前のところ、わかってないからムリやねん~~」って、言い訳しててもはじまりません。

ムリならやり直す。

そこは自己責任です。

でも、理解していないところがあっても、そこに触れられなければなんてことは無い。知らん顔でいられます。それよりも遊んでいた方がいいし、気がまぎれる。

本当は、困っているのです。

困っているけど、みて見ぬふりをする。

特に小学生時代はそれでも関係なく学年はあがりました。

そのまま中学に上がり・・・

気がつけば中3受験生。

今更「分数の足し算引き算」ができない!とは、口が裂けても言えません。「九九の9の段が言えない」とは、永遠の秘密です。「文章の句読点がわからない」なんて、誰に言えようか?

ズルズルと、理解していないまま進級してくると、こういう生徒も出て来ます。

実際の話です。

理解していないまま上がって来て、入試問題をみて????言葉すら読めない自分に驚愕するのです。

年々増えて来ているように思います。

ではどうすればいいのか・・・

できるだけ早い時点で、気付いてあげるべきです。

親が気付いてあげるのが一番いいのだが、こども達からすればそれが一番嫌なんです。

親に知られたくない。おバカな自分を見せたくない。そう考えるんです。

ならば、学習塾に行かせて治療して貰うことが最善だと思います。

こどもたちからは、「ママには言わんといて~頑張っておぼえるから・・」

そして家では、何喰わぬ顔で「出来てる感」を漂わせるのです。

ほんとうは、どの子も勉強熱心なんです。

ただ、全てをさらけ出して頑張る姿を見せるのが恥ずかしいだけ・・・

ヒーローズは、そんなあなたを強力にバックアップしています。

明日に、期待!

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