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  • 執筆者の写真ichiyu torimatsu

明日は、「新中3説明会!」

昨日に続き、説明会です。

明日は「中3説明会!」

春から受験生となる新中3生に向けて、この一年の年間スケジュールやいつまで何をどのようにするのか?志望校選びのポイント!私立公立高校の違い!成績基準のつけかた!合否判定方法!等々の解説や注意点、等々新受験生の???にお応えします。

   



  

入試攻略のカギは、誰よりも早く動くことです。

一番良くないのは、甘く見て「8月のクラブ卒業からでいいよ~」とか、「9月からでもいいでしょう」「秋からでも間に合うしぃ~~」「クラブ推薦やから慌てんでもいけるしぃ~~」・・・

アホっ!

いける訳あらへんわ~!

スポーツ推薦においては、今だに都市伝説があり例えば・・・

〇 内申点オール3あったら合格する。

する訳ないやろ~!スポーツ推薦の場合、ほとんど私立高校ですね。ということは、内申点よりも実力テストの点数で評価されます。この辺の中学の内申点「3」というのは、点数にすると相当低いです。なのであてにならんし、万が一合格しても高校1年でついて行けなくて退学する羽目になる。高校はスポーツがメインではなく学力アップがメインだから!

〇 五教科300点あればいける!

いける訳ないやん!相当スポーツがプロ並みでも、学習力が低ければいずれは留年するか、退学するしかなくなります。高校は、勉強するところで、クラブチームでもプロチームでもない。

〇 文科系部活での推薦では・・・

やはり成績を維持し続けることが重要になります。かつて、吹奏楽部で推薦枠がありそこから私立高校へ行ける手はずだった女子がいました。推薦で合格が内定していたので、学校のその後のテストを全て捨てました。結果、内定取り消しになりました。その時点から勉強し直しです。当然間に合いませんね。

色んな推薦枠がありますが、まだ中学です最終的には学力・成績で決まるのです。手を抜いて合格できるなんて、甘すぎる。

高校受験をなめるな!

ましてや、スポーツ系なら尚更「故障」したときのことも考えておかないといけない。

体が使い物にならなくなった時、「学習力」が低ければつぶしが効かないんです。

その為にもしっかり学習しておきましょう。

勉強するとというのは、=脳を鍛えるということで、成長させることです。

「推薦やカラ~~~」とサボって、脳の成長をとめたらどうなるか?

幼稚園児がスポーツしてそこそこの実績を出せても、所詮あたまは幼稚園児なので世の中から排除されます。

真面目にしっかり努力し続けるからこそ、推薦も生きて来ますね。

そういう話も明日行います。

さて~今日のまかないは・・・



鶏のニラ炒め!

明日に、期待!

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