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  • 執筆者の写真ichiyu torimatsu

期末テスト明日から!

期末テスト前対策&特訓実施中!

明日から期末テストです。

夕方から続々と自習生がやって来ました。

それぞれよく頑張ってやり込んでいます。

そんな中で・・・

英語の単語が覚えられない男子がいて、一生懸命何かを作っていました。

「塾長!これ見て!オレ頑張ってるでぇ~~」

と渡されたのが、単語表。

英単語と訳、スペルなどを表形式(縦横マスをひいてます)で書き出しています。

「??ハァ~~???」

「頑張ったねん!」

「どこがや!オマエ何工作して、やった気になってんねん!」

「工作???」

「そや!工作しながら、単語の一つでも覚えられたんか?・・・英語で”飲む”はなんていう?」

「え~っと、飲む~は・・え~と・・」

ちゃんと工作の”単語表”に書かれています。

「drink やろがーーー!」

しょうもない工作してても、まったく覚えられていません。

工作して、それだけで満足し肝心の覚えるということができていないのです。

こういう表作りなど(単語帳作り)は、テスト直前にするべきものではなく、もっと3か月前とか、せいぜい中間テストが終わってすぐとかに作り、テストが始まるまでしっかり覚えていくことに使うべきです。

「今やるべきことは、具体的に単語を覚える練習や!どうすれば覚えられるのか?自分で工夫しないと覚えられないんや!他人のやり方をまねてもムリなんやで~」

ということで、自習で工作作りをしていた男子も一緒に私の特訓を受けさせました。

〇 まずは、発音を覚える。

〇 次にスペルを覚えるためにどうするか?を考える。

〇 発音から語呂合わせ的に、スペルのアルファベットを当てはめるように、言い回しを変える。

〇 それを口に出して言いながら、ノートに何度も書く。

飲む⇨drink⇨ド(d)リィ(ri)ン(n)ク(k)

本来なら、発音からスペルが予測できるようにするのが一番いい。それができるようにするには小学生低学年くらいから英会話的(うちではちびっこ英語)を習っておくべきなのです。ローマ字読みでは対応が難しくなります。発音=スペルにするには、フォニックス式で発音を学んでおくべきなのです。

しかし、何もせず小学生から中学生に上がってきた場合は、ある種無理やり的な方法で、覚えるしかない。

当て字(音)で、アルファベットを当てはめる。

慣れてくればだんだんと、発音からスペルが導き出せるようになります。

この発音の時は、このスペルというふうに決まっているのですから・・・

覚え方をマスターすれば、後はカンタン!

やり込むだけ!

さて~今日のまかないは・・・



昨日のハヤシソースで、スパゲッティ!

明日に、期待!

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