「テストをする意味とは!」明日は実力テストとチャレンジテスト!
- ichiyu torimatsu
- 1月13日
- 読了時間: 3分
明日は、中3生の最後の実力テストと中1,2年生のチャレンジテストです。
中3生の実力テストは、年末あたりから入試の過去問演習を進めている生徒にとっては、カンタンな内容となります。ただ、簡単過ぎて難しく考えてしまい失敗するケースがあります。要注意して下さい。
また、中1,2年生のチャレンジテストは、各中学の学力の調査でもあります。各中学間の学力差を知るものです。ただし、個人的に成績がいいと、その子の内申点が上がります。日頃の判定がキツかったという判断になるからです。その逆もあります。甘いと判断されれば下げられる可能性もあります。
とにかく手を抜かずがんばりましょう。
「勉強はなぜするのか?」
「小中学の義務教育は何のためにあるのか?」
「なぜテストはあるのか?」
「高校入試の意味は?」
「大学入試の意味は?」
こどもたちの大半は「勉強イヤ!」「宿題イヤ!」「テストキライ」・・・
と勉強に対して否定的ですね。
それでも義務教育では、やらせます。
なぜでしょうか?
最近よくあるのが、「中学で定期テストを廃止した。」「公立高校が定員割れするので、入試制度を変えて学力考査中心から、人柄や中学時代の活躍(クラブや委員会活動など)も考慮して合否を決めるという形」などに変わろうとしています。
結局は、「勉強をガッツリやらなくてもイイんだ」という認識になります。
これは実際どうでしょうか?
本筋を見誤っていませんか?
本来の勉強の意味から外れていませんか?
勉強する意味は、こどもたちの脳内をより活性化して、成長させるのがねらいです。少なくても年相応の脳細胞に育てていくのが、義務教育です。
そこから個人個人の個性に併せてより成長させて、先では世の中のためになることを考えられる人間にする。それこそが社会を発展させることにつながります。
しかし、”テスト廃止””入試のカンタン化”では、本来の「脳を成長させる」ことから逆行してしまいます。一番しんどくなるのはこどもたちです。脳を成長させずに、部活動だけをがんばった。その成果で高校へ入学した。しかし、高校は勉強がメインのはずです。入ったはいいが学習力が乏しい状況で、所詮ついていけるはずがない。苦しむのは本人なのです。
何か、大人の都合でこどもたちがやるべき本当の学習の意義が、すり替えられてしまうような気がします。
少子化で、誰もが好きな高校へ入れる?そんなことはあり得ないのです。やはり入試に勝てないと行きたい高校へ入れません。仮に勉強せず入れても、入ってからついていける学習力が足らず留年するか退学するかという事態になりかねません。
なによりも、体と一緒に脳も成長させておかないと、世の中に出てから”かしこい”大人に振り回されて、本当の意味が分からないまま底辺の暮らしをするしかない。そんな未来をこどもたちにさせるわけにないかないのです。
だから我々は、今その子にとって何が必要で重要なのかを見極めて、しつこく!おせっかいなくらいに!その子の未来のために学習指導しています。
勉強をしなくていい学校など、無意味です。
勉強しない人生など、地獄です。
私はそう思います。
さて~今日の塾長メシは・・・
たまには、自分のためにつくります。


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