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中間テストがない!課題の提出義務もない?

  • 執筆者の写真: ichiyu torimatsu
    ichiyu torimatsu
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

佐野中では、中間テストがなく課題の提出義務もなくなりました。(一部課題はありますが・・)

まだまだ詳細が分からず未確認の情報です。

しかし事実なら、学力格差が生まれます。それでなくてもできる子とそうでない子の差が出ていました。更にその差が大きく広がることになります。

やらない子は、それまでの「無理やり提出課題」のおかげでとりあえず「勉強」をしていましたが、それがゼロになる。

やる子は今まで以上に課題の提出期間もフリーになるのでやり込めます。

その差が広がりますね。

ほぼ中間層がなくなりますね。

それまで60点70点だった子は一気に下がり50点台以下に落ちます。70よりも上だった子はフリーの時間を学習に充てて一気に上がる。

60~70の点数の生徒がほぼゼロになります。

更に、勉強習慣が無くなる生徒が増えるのです。

高校受験を迎えていざやろうとしても、体が動かない集中できない、すぐにスマホやゲームに逃げる、結局行ける高校の選択肢がほぼなくなります。

具体的には、岬・りんくう翔南・貝塚南・佐野工科あたりか、私立でも受け皿高校、通信制高校・となります。

これらの高校が悪いわけではありありません。

長年にわたり大阪南部のこどもたちを支えて来た由緒ある高校です。

しかし実際、偏差値レベルの高い子はいきません。(どうしても行きたい生徒は偏差値が高くてもいきますよ)

現実的な話です。

基本的な話をすれば、本来義務教育というのはその学年に沿った脳の成長をうながしていくことが目的だと思っています。その為に将来必要かどうかわからないような事でも勉強してあれこれ考えさせて、脳を鍛えていきます(神経細胞を増やしていく)。

そうして大人の脳に仕上げていくのです。その過程にあるのが小学・中学の義務教育だと思います。

ただこどもたちはそれぞれ違います。同じように学習させてもうまく成長する場合とそうではない場合がある。ある程度までは成長させて最低ここまであげるというのはあると思うのです。その成長度合いで行ける高校とそうでない高校が出てきます。そこで選択肢がわかれる。

そうなるかどうかはこどもたち次第。次第ですが、全員同じように平等にチャンスを与える必要があります。

今回ワーク類は配布し、ただ提出義務はない。やるかやらないかの選択は本人任せ。チャンスは平等。やれば上がるし、放置すれば下がる。

今までもしっかりやらず答えをうつして提出する子もいました。それをがんばってチェックする先生方も無駄な行動に見えてくる。意味がない・・・

やる子は提出義務がなくてもしっかりやるから、やらない子のために一々チェックする労力がもったいない・・・たしかに!それある。

賛否両論色んな意見がある。意見には個人差があります。

成績急降下させる訳にはいかない。

少なくてもヒーローズは、全員の成績をあげさせたいから、しっかり課題もやりテスト対策もやらせます。将来の選択肢を広げてやります!

今日の行動が、明日を創る!

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