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来週から期末懇談です。

  • 執筆者の写真: ichiyu torimatsu
    ichiyu torimatsu
  • 7月7日
  • 読了時間: 2分

異例の一学期ももうすぐおしまいです。

中間テストがなく、期末テスト一回だけで成績が決まります。(小テストや単元テストなどでも決めていきますが・・)

よくあるのが・・・

「成績が上がらん・・・」

ここで言う「成績」とは、ほぼ内申点のことを指します。

上がらない!変わらない!という場合、ほとんど内申点「3」の生徒です。

はっきり言って、テストの点数が40点~70点の間をうろうろしてるうちは、「3」から抜け出せません。なので、いくら頑張ったと言っても70点以下はどうあがいても「3」なんです。

「やっても、やっても上がらん」

点数が上がっていても、70点を超えていかないと「3」です。

その他の提出物をいくら出そうが、授業中真面目に授業を受けようが、内申点は変わりません。

このように、内申点だけで評価している場合は、実際こどもたちが頑張っていてもその頑張りがみえていないのです。

あと少しで「4」になる。だからあとどれだけやるのか?そこをみるのはテストの点数です。

逆に点数が低い場合。

一教科30点そこそこしか採れない場合、五教科で150点です。こういう場合ほぼオール「3」です。「3」は普通・・ではない。標準以下ということを認識してほしい。

この「3」の生徒が成績(内申点)を上げるなら、一教科70点以上にしなければ「4」が出ないことになります。

今まで30点そこそこしか出せていない生徒が、次のテストでいきなり70点まで上げられるだけの学習力を備えられるでしょうか?

一つは、本人が本気になって取り組むこと。二つ目は、今までの5倍以上の学習をすること。初めは慣れなくても続けていればできるようになります。三つ目は、妥協しないこと。四つ目は、それらをしっかりサポートしてくれる塾に通うこと。

それらができるなら、次のテストかその次のテストで一気に点数は上がります。

ここで一番重要なのが、「親」のサポートです。頑張ろうとしている子を心から応援し、信じ続けることが大事です。

「どうせ無理やろ」「続けへんのに、大金はたく意味がない」「費用対効果が悪い」

こういう親は、お金とこどもの将来を天秤にかけています。

逆に、「こどもががんばるなら、我々もしっかり頑張ってサポートするよ」という親なら、その子の成績はすぐ上がります。ま、そういう親なら子の成績は元々高いですが・・・

まずはお気軽にご相談ください。

さて~今日の塾長メシは・・・

シーフードカレー!(長時間学習で注文できます)

今日の行動が、明日を創る!

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