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進路懇談実施中!(中3生)

  • 執筆者の写真: ichiyu torimatsu
    ichiyu torimatsu
  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 3分

中学では「中3生の進路懇談」が行われています。

内容は、「私立高校はどこを受けるのか?」のお伺い。

この秋の実力テストの結果から、各私立高校の合格判定基準を目安に生徒と保護者に対してのすり合わせを行います。

要するに「行けるか?無理か?」というお話。

この懇談でよくあるのは、「ギリギリ行けるかも~だからあえて受けさせない」ということです。

あくまでも「安全策」を講じます。

危うければ受けさせないで、ワンランクかツーランクも下げて提案してきます。

そこら辺の判断が各生徒や保護者の方ではできませんので、そのまま言いなりになるしかない。

ただその判断ができるのは、学校以外では我々だったりします。各中学校に配布されている各私立高校の合格基準表は、我々のところにも来ているからです。

くれぐれも安易に決定する前に、我々のところで一度ご相談して頂きたいと思います。

こどもたちの未来が掛かっています。

まぁ確かにこういうふうに言われる場合もありましょう。

それは・・・

「塾屋は実績が欲しいから少しでも上のランクの高校を勧めてくる。受かったら、○○合格何名!とか出せるので良い宣伝になる。それにのせられてうかうか合格したら、入ってからついていけなくて結局退学する羽目になる。キツいのは生徒本人だ!」

と、あくまで売名行為のように言われる時もあります。

でも受かるなら本人の力です。

その力があるのだから、入ってからもがんばればいいのではないか?と思います。高校受験で入ってから燃え尽きた~と言うのはよくある話しです。また高校へ入ったらやれバイトだ、友達作りだ、山だ!海だ!彼女だ(彼氏だ~)!とか浮かれている生徒もいますよ。そういう子は間違いなく潰れます。今の高校で進学校なら、そうそう容易くはないし日々勉強漬けです。楽々合格できても、高校の学習は今とてもきつくなっています。ギリギリ受かろうが、楽々受かろうがしんどいのは間違いない。

合格できる可能性があるのなら、少しでも上を目指させて何が悪い!売名行為でもなんでもない。受かってナンボ!落ちたら売名どころではない。

少しでも上位クラスの高校へ行かせることは、売名でもなんでもない。その子の将来をすこしでも良いようにしたいだけ。そのチャンスをつかませているだけです。

入ってからしんどい!そんなの楽して入ろうがごまかして入ろうが全く一緒のこと。

高校とはそういうところです。

ランクを下げて上位で合格しても、入ってから絶えず上位で進んでいくかどうかなど、その子次第です。周りの環境が劣悪なら、それにある程度は染まるし友達のレベルも低くなる。それでも自分のスタイルを貫けるのから大丈夫でしょう。だが、そこまでタフな子はそうそういません。

その子の感性やベクトルが合っているところへ行かせて上げることが大事だと思います。

その子よりも少しレベルが高いところがいいのです。少しだけね。

高過ぎたら潰れるし、低過ぎてもつぶれる。

そこをしっかり判断するのが我々なのです。

その子の未来を考えます。

さて~今日の塾長メシは・・・

昨日が「鶏カレー」今日が残りでカレーうどん!(長時間学習で注文できます)

今日の行動が、明日を創る!

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