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99%の生徒が成績を上げてくれました。

  • 執筆者の写真: ichiyu torimatsu
    ichiyu torimatsu
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

期末テストの結果がでています。

まだ全員ではなく、これから期末テストがある中学もありますので、最終的な判断は難しいですが、現段階では99%の生徒が前回のテストよりも大幅に上げてくれました。

次回は更に上げていけるようにします。

みんなのガンバリがすばらしいです。

ところで佐野中では、学年崩壊に向ったいる傾向があるようです。特に中1生が問題。

大きな原因は、中間テストがなかったこと。

毎年最初の中間テストは、出せる問題数が少なくどうしても簡単な問題で作られます。その分点数が採りやすいし、テスト勉強も慣れていない中1生からすると安易にやりやすいのです。

それでも何もしければ点数は低いです。それが最初の中間テスト。

今回はその”慣らし運転”的なことがなく、いきなりの9教科でしかも範囲は広い。

学習法がまだ確立されていないまま、即本番です。

これでは学習法すら確立できずにテストを受ける形になります。

中間テストのワンクッションがとても重要でした。

5月の中間テストの「締め」がなかったから、ズルズルと「ナメてかかる」状態が浸透して、授業が成り立たなくなっていきました。

この状態を採り返すのはかなり無理が生じます。言っている間に夏休み。当然遊び惚けます。休み明けの実力テストはボロボロ。その後の2学期の授業も手が付けられなくなります。「勉強なんてどうでもいい。」という風潮が広がります。

その頃には不登校生も一気に増えている可能性が高いです。

真面目な子が一番苦しくなる。

夏休みは、しっかり勉強をさせないといけません。それは課題の提出ではない。

危機感を持って、やり続けさえないといけないのです。そうすれば2学期から、普通に学校が成り立つようになります。

このままではかなりヤバいです。

さて~今日の塾長メシは・・・

ほうれん草のナポリタ~ン!(長時間学習で注文できます)

今日の行動が、明日を創る!

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