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実力テスト結果の判断方法!

  • 執筆者の写真: ichiyu torimatsu
    ichiyu torimatsu
  • 6月3日
  • 読了時間: 2分

先日の実力テストの結果から、更に採点ミスがあり数点上がる生徒が出てきています。

実力テストは、今までの総復習のテストです。通常の定期テストよりも難しくなります。ただ、入試はその集大成となるので解けるようにしておきましょう。

その実力テストでの点数の判断法について・・・

毎回お話してますが、点数を追うのではなく「学年平均」からの伸びで判断します。

なぜなら、私立高校の判定基準の一つに「学年平均よりも何点上か?」というのがあるからです。

実力テストはトータル的に難しいので、あくまで平均よりもどれだけ上に出ているのか?で、その生徒の学習力を計ります。

各私立高校でその基準は違いますが、人気の進学校を目安にすると「学年平均よりも50点以上(五教科)」で間違いなく”合格”レベルとなります。(あくまで目安です。現時点で合格しません)

そこまでいけていない、平均くらい、平均よりも低い・・・場合は次の実力テストで上げていけるように学習法を変えていきましょう。

動き方や時間の使い方を変えるべきです。

学習方法や、時間のやりくりなど分からなければ行きつけの「塾屋さん」にお尋ねください。

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