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勉強嫌い!はいつから?

  • 執筆者の写真: ichiyu torimatsu
    ichiyu torimatsu
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

勉強が心底嫌いになるのはいつ頃だろうか?

「勉強好きやでぇ~~~」

という子も確かにいます。

逆に大嫌いな子もいますね。

嫌いな子が多いように思いますが・・・

ではいつ頃からなのか?

たぶん日々の学習で分からないところがでてきてから、そこを理解できずに先へ進んだ時。そこら辺からおもしろくなくなります。どんどん分からなくなるし、宿題も理解できないままやらされて、言われて、罵倒されて、・・・そりゃイヤになる。

理解できて、問題が解けてスラスラ進められていれば、「大嫌い」には成っていません。むしろ好きな方でしょうね。

遡れば、おそらく小学2年生あたりでしょうか。

小学1年生の頃は、目新しい言葉や計算でカンタンに解けるし、まして小学生になる前から予習もしていて、その成果が発揮できる場であるので「たのしくてしょうがない」んです。

つまづくのは、小学2年生の単元からです。

まずは「九九」「二桁計算」「図形問題」「漢字」「長文問題」と、一気にレベルが上がります。ついていくには予習が欠かせませんし、復習も疎かにできません。遊びの時間を勉強に変えていかないと追いつかない。

そこがキーポイント!

一気に勉強が「イヤ!」になるのです。

そうなる前に、小学1年生から前倒しで2年生の単元を習得しておくことが重要なのです。2年生の間だけでは習得できないからです。

そこを何もせずに過ごすと、高学年でパンクしそのまま中学へいきます。中学で空中分解!

ゲームやスマホ脳になっていませんか?

取り返しがつかなくなる前に・・・

ヒーローズへGO!

さて~今日の塾長メシは・・・

やさいタップリワンタンメン!(長時間学習で注文できます)

今日の行動が、明日を創る!

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